土産コーナー旅行記

モンゴル戦記(その3)(by きゃわださん)

土産コーナー
6月20日

 朝、モンゴルから中国行きの列車の切符を手配してもらうように代理店の日本人に電話した。日本で手に入れるのが困難ということでかなり綱渡り的な切符手配である。次に田中さんに連絡する方法を考えなくてはならない。とにかく日本に連絡して調べてもらいそれを聞いて連絡するのが単純明快であると考えた。日本の友人に連絡してその旨を伝えお昼ごろまた連絡することにした。しばらく時間ができたのでせっかくだから街を散策することにした。

 ウランバートルは高原で日差しが強いから日向にいると肌がチクチクして痛いくらいだ。まず街の中央にあるモンゴル大学でモンゴル語の会話集を購入した。これを購入するにもなかなか言葉が通じず一苦労した。しかし安いわりには使いやすく小さくていい買い物をした。お昼時インターネットカフェに入りネットからメールを打った。日本語のフォントが無く最初は英語で書いていたが、結局最後はローマ字で入力した。まあ読みにくいけど、連絡できるだけよしとしよう。

 今度はインターネットカフェのおばちゃんにどうやって日本に電話を掛けられるのかモンゴル語と英語で質問していると、横からイカツイ坊主頭の男が日本語で話しかけてきた。彼の名前はバトフという。日本語を大学で勉強し、何度か日本に留学したことがあるそうだ。彼の言うことを鵜呑みにしてはならないが、ほどほど警戒しながら郵便局までつれていてもらい、電話の掛け方を教わった。日本の友人に連絡をして田中先生の連絡先を聞いた。その連絡先に電話したが田中先生はいなかった。仕方が無いのであとで連絡することにして、バトフにお礼として食事をおごった。

 食事をしながらも彼は日本語で話しかけてくれたため会話は問題なく進んだ。この後空港に荷物をとりに行くという話をしたら、彼が送ってくれるということになった。なぜか彼の嫁さんとその友達のツグちゃんも一緒に空港まで行くことになった。しかし空港では聞きまわっているうちに5時を過ぎてしまい、「今日はもうおしまい」とまで言われてしまった。中国に負けず劣らずサービス心ゼロである。

 仕方がないので街まで戻り、夕方はバトフたちとウインドウショッピングをした。デパートのお土産コーナーをあちこち見て回る。せっかくだから今夜の飲みましょうと誘われる。一瞬迷ったが今日一日かなり世話になったので礼をするいい機会として承諾した。夜バトフとその嫁さんと飲みに行く。途中からツグちゃんもやってきた。海外での行動は一歩間違うとトラブル発生の原因になるので慎重さが大切だがそこは駆け引きである。

 彼のお気に入りの「ジャズクラブ」という小奇麗な飲み屋に行った。初めてのチンギスビールである。大陸特有の味の薄さが飲みやすい。その後カラオケに連れて行ってもらう。バトフたちは日本語が上手なのでカラオケも日本の歌を多く歌ってくれた。カラオケの画面は4つもあって、そのうち2つがカラオケ、残りの2つがロシア人と思われるストリップの映像が流れていた。おかげで自分が歌っているときにえらい映像が流れると歌に集中できなかった。

 歌い終わってさてこれで帰ろうかというときにツグちゃんの目が輝いていた。「こりゃ次があるな」と思ったらその通り、最後はディスコへ行くことになった。バトフからここでは売春のやり取りがされているという話を聞いた。確かに怪しいお姉ちゃんが悩ましげに踊っていた。ツグちゃんは相場や内容をなかなか細かく話しをしてくれた。なかなかのヤリ手である。余計な気を利かせてくれて「紹介しようか」とまで言ってくれたがもちろん丁重にお断りをした。結局ディスコではモンゴルアルヒを3杯飲んで帰路に付いた。

 海外旅行では信頼と不安が錯綜する。基本的には警戒心を持ち続けているべきであろう。今日のことは自分が男だからできることだと思う。しかしいきなりコアな部分を見ることができた。


【旅行時期】2002/06/18~2002/08/14
【エリア】ウランバートル
【テーマ】大自然・動物
【投稿者】きゃわだ

8:00に起きて、10:00にカンパーイ。□\( ̄∀ ̄*)高畠ワイナリーの旅。(by アナナスさん)

土産コーナー
秋ですネ。
行楽シーズン到来。というわけで、ちょっと週末にわたわたと山形へ行く事にしました。
隣県山形へ行くには、山越えをしなければいけません。
「サルに注意」「サルにエサをあげないでください」「サル横見運転注意」、「熊注意」「熊出ます」「熊出没」そんな看板がいっぱい。あ、イノシシも出るよ。あとカモシカ。(もののけ姫みてぇ…)
山道ではサルに遭遇。普通に子供をひょっくらしょって道路横断中。
「ちょっとおかーさん買い物にいってくるわー」というカンジ…。

山形には、高畠ワイナリーという、ワイン醸造所があるんです。
山梨の勝沼ほど大規模じゃないんですが、とても可愛らしいワイナリーですよ。
行ってみたら、調度秋の収穫祭をしていました。
屋台も出ていて、山形の名物がいっぱい。いろいろなワインもグラスで売っております。
ここは、常時見学&試飲が出来るんですね〜。
実は多い、工場見学好きの方にはオススメ。
さて。お祭りだという事もあり、人がいっぱい。
試飲コーナーには、人垣が出来ていました。おばあちゃんも、手押しのキャリーバッグみたいのを武器にガッツンガッツン前に出てきます。痛い。(笑)
チビッ子には、ぶどうジュースもあります。これもおいしい〜。
ここの一番の売りは「まほろばの貴婦人」というデザートワイン。甘くてオイシイです。でもスッキリした後味なので、女子だけでなく、殿方もお好きだと思います。
私は「ナイアガラ」というものもオススメしたく。これね、そんなに高くないんですけど、きっちりおいしい。
あとはー、ここ、お土産コーナーも大充実。
米沢牛を使ったハンバーグとか、カレーとか、ハム、サラミ。
ワインを使ったワインケーキも、とてもおいしいです。ちゃんと、赤と白があるんですよ。

さて。ワタクシ…二十歳くらいの時、フランスのシャトー巡りをした事があるんです。
シャンパーニュ、ボルドー、ブルゴーニュ…。。。
一面の葡萄畑。(田んぼが無〜い。カルチャー・ショック。。当たり前だけど…)ひんやりとしたカビと酵母満載の貯蔵庫。試飲させて貰ったワインは確かに、これがワインなんだーと小娘が驚くくらい、おいしうございました。でもね。
つまみがさー、「シャンボン・エ・フロマージュ」(少し)とかなんです。あとクラッカーとか。ま、当たり前なんですけど。ワインにはチーズとハム、なんですけどぉ・・・ 。
出して頂けるだけ、ありがたいんですけど…(料金に含まれてるんだけどさ)。
ワイン+チーズって、成分的に頭痛になりやすいらしいし。
なんか…肉じゃがとか、納豆とチーズ餃子の皮で包んで揚げたやつとか…、おからとかさ、切干大根炊いたやつとか、ふろふき大根とかさ…、そう、調度よくやわらかくて温ったかいもん…ってこの国ないのかなぁ、なんて…。ねぇ。寒いじゃん、乾燥してるじゃん。フランスパン食わされすぎて、口の中血だらけじゃん。

あたしゃねっ(浅香光代風に)、こーいうモンがいいんですよっ。
芋煮汁でしょー、牛スジ煮込汁でしょー、鯉コロッケ(山形は、上杉鷹山の家計簿指南があり、鯉の養殖とうこぎの栽培が普及したんですね。なので名物です。貴重なタンパク源や現金収入となる鯉は庭先の池とかで飼えるし、うこぎって言うのはまあ、木なんですけど、植栽にもなるし、若芽が食べれるので、ビタミンCも取れるし。ご飯にまぜたりして食べるんですが、けっこうオイシイですよ)でしょー、そうそう、するめでダシ取った玉こんにゃく(略してたまこん)。
他にも、おにぎりに、ウィンナー、焼きそば、十割そば…。

そんなモノを食べながら、ワインの紅白試合。
幸せだなぁぁぁぁ。
あーぁ…まだ、起きて2時間ぐらいしか経ってないのにカンパイしちゃったよ…。
締めにラーメンまで食いたくなってきちゃったしよーーー・・・・。
女子として、どうよ、コレ…。

毎年10月にありますので、ぜひ、ご興味のある方は☆
オススメですよ。


さて。最寄の高畠駅には温泉があるんですよー。
電車降りて、駅の改札くぐって、「ゆ」ののれんもくぐる。みたいな。

【旅行時期】2008/10/12~2008/10/12
【エリア】山形県
【テーマ】グルメ
【投稿者】アナナス

仙台JAZZフェスティバルと松島(by bsukaさん)

土産コーナー
仙台は地元・・・と言いながら新幹線で帰るのは久々で、まるで旅行者でした。
ワクワクしながら新幹線へ乗り込んで、宮城に入ってからはもうすぐ仙台だーって嬉しくって!
ちょうどお昼に着いたのでその日宿泊するリッチモンドホテル(花京院)に荷物を預けて(このホテルは仙台駅から徒歩6分、とっても綺麗で部屋も広くお気に入りです)ランチへ。
牛タンを食べに晩翠通りまで、いつも食べに行く一隆がなんとお休みで・・・すぐ近くにある太助分店へ・・・しっかり食べて満腹!!
その後、JAZZフェスに友人が参加しているので(R&Bで参加)西公園へ。駅からいろんな公園やステージなどで色んな音楽が聞こえていた。定禅寺通りは人があふれ返っていたって感じでした。
友人が参加したグループは30分の与えられた時間がオーバーするほど、でもその日のラストステージだったので勢いで最後まで突っ走ってました。楽しかった(^^♪
その後、メンバーと打ち上げをして二次会はカラオケへ。
そのカラオケが、メンバーみんな歌がうますぎですごすぎ!
当たり前に、すぐハモってしまうし気持ちがいい!!
散々歌って、12時をまわってホテルへ戻った。
シャワーを浴びてすぐに眠りに着いた。朝までぐっすり。
ホテルの1階がロイヤルホストなので、朝食バイキング後松島へ。
JR仙石線で松島海岸駅へ、3連休の中日ともあってホームに降りた観光客が改札まで長蛇の列。
円通院から瑞巌寺へ(瑞巌寺のチケット売り場でいきなり大粒の雨と雷が・・・ちょっとの間雨宿りをして瑞巌寺の中へ)
瑞巌寺の参道でどこかのカメラクルーが撮影をする準備をしていて、何気にそのクルーにまじって俳優の渡辺裕之さんがいました。びっくりでした!!
その後、食事をとお店を探しましたがどこもたくさんの観光客の人でいっぱいで・・・やっと決めてお店に入り少しまって席へ。私は三色丼と岩かき、友人は海鮮丼と岩かき、もう一人は店長おまかせ丼みたいなやつを頼みました。ちょっと写真と違ってたのががっかりで・・・ジモティとしては友人たちにちょっと申し訳ない気持ちでした。でも岩かきは美味しかったよ!
その後、福浦橋を渡り福浦島へ・・・歩いた歩いた!(帰ってきて足が筋肉痛でびっくり!)そう言えば福浦橋のたもとからジェットスキーを楽しむグループがすごい音を立てて・・・・こんな観光地になぜって思ったのは私だけではないはず。問題になってないのかな?
五大堂を通って、蒲鉾屋さんで焼きたての串にささった笹蒲鉾を食べて(ここはお茶を自由にどうぞって、イスに座ってゆっくりできます)松島海岸駅へ向かいました。駅のホームでまたいきなりの大粒の雨・・・あと2分で電車が来るのに・・・。
仙台駅に着いて友人がお土産を買いたいというので、駅2階と地下のお土産コーナーでお買い物、そしてラストのしめにずんだ茶寮でずんだもちセットを美味しくいただいて満足して新幹線に乗り込みました。
1泊2日の短い時間だったけど、色んな事があって楽しい仙台でした(*^。^*)

【旅行時期】2008/09/13~2008/09/14
【エリア】仙台駅・県庁周辺
【テーマ】イベント・祭り・花火
【投稿者】bsuka

世界遺産知床に行く!の旅2泊3日 +α旭山動物園 *2008*(by minamiさん)

土産コーナー
昨日の豪雨から一変!
次の日にも持ち越すかと思いきや…
曇ってた≡(*o*)アレェェェェェ??
OPの黒岳ロープウェイ行けたじゃん!
悔し(`曲´)イーーーーッ!!
ま、仕方ない。
最終日だから今日は今日で楽しまなきゃねっ♪

まずは層雲峡温泉からバスで10分くらいの所にある
「銀河・流星の滝」へ。
もう、とにかく朝8:15だっていうのに人が多くて。
特に中国の方ね。2ヶ月前の北海道もそうだったけど。
中国の人、観光でも来てるし、ホテルとかでも働いてるんだよね。
ちょっぴりマナーがなってないからねぇ…
ま、それはいいとして、とりあえず、ガイドさんの説明を聞きつつ。
木が邪魔でちょっと見にくかったり…
でも、昨日のオシンコシンの滝とまた違う感じで(最´∀`高)

それからまたバスに乗り30分位で旭山動物園到着。
9:30位について、っていうか9:30開園で。
なのに、既に凄い数の大型バス。人!ヤバイって。
前に来て、帰りにお土産買う時間がないことを思い出して…
今回は団体入場出口入ってすぐ再入場スタンプ押してもらって出て。
お土産コーナーへ!そしたらメッチャ空いてるの!
むしろ店員の方が多いんじゃないかってくらいね。
そこで、お土産を買って、再入場しました(笑)
あんまり大きくない動物園だから1回で満足してて。。
でも、前回は出来てなかった
「オオカミの森」だけは絶対行こう!ってなってまっすぐ向かい。
まぁ、行列できてたけど、クリス、ケン、メリー3匹ちゃんと見れました。
寝てたから、動いてる姿じゃなかったけどさ。
それから120分もあるからさぁ、どうしようか悩んで・・
とってもラブリーなレッサーちゃんのとこにずっと立って眺めてました。
目の保養なり〜キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー

その後はただただ…(*〃=д=)ボォ〜…としてました。
座りながら、人込みみたり、メロン食べたり(笑)

そして、その後、バスに乗り込み、旭川空港へ。
ここで3日間お世話になったバスの運転手さん、ガイドさんとお別れです。
記念に1枚写真を撮りました。とってもいい方でした。
後は、空港で手続きを済ませ、ここで添乗員さんとお別れ。
多分(?)年が近くて同じような仕事をしてたせいか親近感わいて。
また記念写真撮ってもらいました(−p■)q☆パシャッパシャ☆

そんなこんなで今年2回目の北海道を後にしました。

ちなみに帰りの飛行機はAIR DOでなんだか知らないけど熟睡。
窓側だったのに〜(>_<)
残念だったのは羽田空港に着いて荷物取りに行こうと思って歩いてたら…
いきなり大雨。マジでへこみました(笑)

今回も楽しかった〜ヾ(〃^∇^)ノ

【旅行時期】2008/08/26~2008/08/28
【エリア】旭川
【テーマ】
【投稿者】minami

中国旅行記5(28):11月4日(1)(by 旅人のくまさんさん)

土産コーナー
<2004年11月4日(木)>

 昨日の夜、杭州からの遅い帰宅でした。それでも、足裏マッサージに出かけました。そんなことで、今朝はゆっくり起きることにしました。揃って朝昼兼用のブランチを食べてから、今日の行動を開始することを、昨晩約束してありました。

<朝の洗濯>
 朝の時間を利用して洗濯をすることにしました。洗濯機の場所などは初日にお聞きしていました。8泊9日の日程でも、途中で洗濯が出来れば、リュック一つの身軽な旅が楽しめます。
 ブランチの店に出かけるのは、11時半と昨日決めてありましたから、9時少し前に起きても十分に時間の余裕がありました。地下の娯楽室の横の洗濯機を借りました。
 使い方は、少し日本の洗濯機とは違っていました。1階の大画面テレビを見ながら、時々、地下室に洗濯機の状態を見に下りていきました。自動洗濯機ですが、半自動くらいの監視付になりました。干し場は、泊めていただいた和室の横のベランダにしました。折りたたみの物干しは、1階の駐車場から運んできました。 これも初日に教えてもらっていました。ベランダは程よい風が吹いて、まさに洗濯日和でした。今回に限らず、旅先で天候などを見ながら、洗濯した後、うまく乾いた時などは一寸した快感です。そうでない時は、ドライヤーなどを使って悪戦苦闘です。

<ブランチ>
 ブランチの店は道路を渡った直ぐ近くでした。少し早い時間でしたからほかにお客はなく、マスターも出勤前でした。しかし、注文は直ぐにできました。黒人系の外国人だそうですが、中国語がうまい人のようです。
 この時の注文の品は、カレー、トンカツ、ビーフシチュー、スパゲティなどでした。ご飯は別の四角いお碗にピクルスと一緒に出されました。スープも同じものが全員についていました。
私が食べたカレーはまずまずでしたが、ご飯の量が多かったので、少しだけ残しました。スパゲティは一寸変わっていて、きしめんとそっくりの平べったい形をしていました。
 このお店の昼はランチ、夜はお酒も飲めるようです。内装などもお洒落で、綺麗な花も飾ってありました。今回は夜に飲みに出かける機会がありませんでしたが、夜にも一寸立ち寄ってみたい雰囲気の店でした。

<車の中から市内見学、上海で一番短い小路>
 ブランチの店から一旦戻って、今日の出発は午後でした。最初は車の中から上海市内見学を楽しみました。
 公園の一角で目立たない場所に東西の道路と交差する袋小路の「徳昌路(デチャンルー)」があります。東進しながらバックでその小路に入った途端、白いワイシャツの痩せ柄の男性が出てきて、「ここに入ってはいかん!直ぐに出なさい!」と言った仕草で飛び出してきました。
 バックで進入したので、出るのは簡単です。直ぐにその小路を去りましたが、特別な方の住居のようです。奥行き25m程の「上海で一番短い小路」と形容してよい不思議な場所でした。

<人民広場、南京路見学>
 車を降りたのは人民広場(レンミン・ゴンウエン)でした。目の前に上海博物館(シャンハイ・ボーウーグアン)、左手に上海美術館(シャンハイ・メイシューグアン)などが立ち並んでいました。上海人民政府の建物もここにありました。この付近が上海の中心地、名古屋で言えば栄と丸の内の官庁街を纏めたような場所でしょうか。Enちゃんから主な建物を、一通り説明をしてくれました。その後、南京路へ移動しました。
 南京路(ナンチンルー)について、ガイドブックを引用しながら表現しますと、「100年以上、上海を代表する繁華街、租界時代の重厚な建物と、近代ビルが混在し、ショッピング、グルメの最先端を行く観光スポット」となります。歩行者天国となっていて、人並みが絶えません。
 ところが、歩行者天国だと言っても、油断していますと「観光ミニバス」が走って来て、びっくりさせられます。この観光ミニバス乗り場は河南中路と貴州路の2箇所だけで、途中下車は出来ないようです。赤色や黄色などに塗られ、電車のように連結されていました。
 子供電車のようで、乗りづらいようですが、旅行での経験と割り切って、その内、乗車してみようと思っています。歩行者天国を、一味違った雰囲気で楽しめるかもしれません。運賃は2元です。

<飲茶のお店>
 この日、Enちゃんが案内してくれたのは、第1陣と訪れた唐韵茶坊とは別のお店でした。外見はモダンな造りのように見えて、なかなかシックな内装になっていました。ガイドブックでも確認しましたが、残念ながら、お店の名前は分かりませんでした。
 店内のいたるところに本物の仏像が飾られ、個室には重厚なアンティークの家具類が置いてありました。仏像や仏画は何体も写真に納めましたが、残念ながらこの冊子に収録する余裕がありません。別冊写真集の補遺にでも収録しようと考えていますが、まだ具体的ではありません。
 ところで、このお店でも私はウーロン茶を戴きました。お店の人がお茶の淹れ方を披露してくれ、その後は沸かしたお湯を使って各自で淹れることになりました。詳しくは別冊写真集3に収録しておきました。
 ライトアップされた広い庭にも仏像が安置してありました。ガラス容器に納まった仏像もありましたから、かなり貴重な品もあるのでしょう。お茶を戴いた後、庭の仏像も見学しました。別棟のお土産コーナーがあり、ここで花茶等をお土産用に入手しました。お茶を購入すると、サービス品として「??小僧」の焼物が貰えました。水に浸した後、頭から熱湯をかけると、「??」が勢いよく飛び出してきます。

<再び四川料理>
 Taさんは余り辛い料理はお得意ではないようですが、この創作四川料理のチャオ江南(チャオジャンナン)のお店は別のようです。すでに何度か経験されているようでした。
 今回は人数も少なく、1日に来店した時の個室とは別の1階のテーブル席に案内されました。四川料理は油断大敵です。見た目に辛くない漬物でも、一瞬、口の中が火事現場になります。
 この日も、新宅に戻って後、締めくくりは足裏マッサージです。住宅構内に戻る時の「53番」の「ウォシーサン ハオ」はマスターできました。


 緑なす芝生を飾る紅白の花の借景摩天楼

 熱き湯に開く花茶の芳しき香り漂う古き茶室に

【旅行時期】2004/10/30~2004/11/07
【エリア】上海
【テーマ】イベント・祭り
【投稿者】旅人のくまさん

立川ワシントンホテル

〒190-0023 東京都立川市柴崎町3−7−16

立川ワシントンホテル
↑施設の外観


交通手段:JR中央線立川駅南口出口→徒歩約2分
値段:7900~14550円

立川ワシントンホテル


立川ワシントンホテル画像1 立川ワシントンホテル画像2 立川ワシントンホテル画像3

ファーストホテル

〒598-0007 大阪府泉佐野市上町3−4−18

ファーストホテル
↑施設の外観


交通手段:関西空港→私鉄南海電鉄関西空港駅から泉佐野駅下車東出口→徒歩約2分
値段:6825~9975円

ファーストホテル


ファーストホテル画像1 ファーストホテル画像2 ファーストホテル画像3

ホテルモントレ横浜

〒231-8526 神奈川県横浜市中区山下町6−1

ホテルモントレ横浜
↑施設の外観


交通手段:地下鉄みなとみらい線元町中華街駅1番出口→徒歩約2分
値段:4935~30700円

ホテルモントレ横浜


ホテルモントレ横浜画像1 ホテルモントレ横浜画像2 ホテルモントレ横浜画像3

松島観光ホテル岬亭

〒861-6102 熊本県上天草市松島町合津4710−1

松島観光ホテル岬亭
↑施設の外観


交通手段:JR三角線三角駅〜タクシー(約25分)
値段:9500~25700円

松島観光ホテル岬亭


松島観光ホテル岬亭画像1 松島観光ホテル岬亭画像2 松島観光ホテル岬亭画像3

セイコーグランドホテル

〒010-0687 秋田県男鹿市北浦湯本字草木原50−1

セイコーグランドホテル
↑施設の外観


交通手段:秋田空港→リムジンバス秋田空港から秋田下車→JR男鹿線男鹿行き約50分羽立駅下車→バス男鹿北線温泉、入道崎、加茂行き約40分セイコーグランドH前下車→徒歩約0分
値段:9240~26250円

セイコーグランドホテル


セイコーグランドホテル画像1 セイコーグランドホテル画像2 セイコーグランドホテル画像3

新さっぽろアークシティホテル

〒004-0052 北海道札幌市厚別区厚別中央2条5−6−2

新さっぽろアークシティホテル
↑施設の外観


交通手段:JR千歳線新札幌駅→徒歩約0分
値段:5005~9975円

新さっぽろアークシティホテル


新さっぽろアークシティホテル画像1 新さっぽろアークシティホテル画像2 新さっぽろアークシティホテル画像3

大阪屋

〒377-1711 群馬県吾妻郡草津町356

大阪屋
↑施設の外観


交通手段:JR吾妻線長野原草津口駅〜バスJRバス関東長野原草津口駅乗車(草津温泉)行き(約25分)草津バスターミナル駅下車〜徒歩(約6分)
値段:16590~38600円

大阪屋


大阪屋画像1 大阪屋画像2 大阪屋画像3

旅館牧水

〒880-0806 宮崎県宮崎市広島1−8−14

旅館牧水
↑施設の外観


交通手段:宮崎空港→JR日豊本線宮崎空港駅から宮崎駅下車西出口→徒歩約7分
値段:6300~9450円

旅館牧水


旅館牧水画像1 旅館牧水画像2 旅館牧水画像3

シティーホテル芳野家

〒440-0076 愛知県豊橋市大橋通1−65

シティーホテル芳野家
↑施設の外観


交通手段:JR東海道新幹線豊橋駅東出口→徒歩約3分
値段:5250~5565円

シティーホテル芳野家


シティーホテル芳野家画像1 シティーホテル芳野家画像2 シティーホテル芳野家画像3

ホテルサンルート彦根

〒522-0073 滋賀県彦根市旭町9−14

ホテルサンルート彦根
↑施設の外観


交通手段:JRびわこ線彦根駅→徒歩約1分
値段:4935~19110円

ホテルサンルート彦根


ホテルサンルート彦根画像1 ホテルサンルート彦根画像2 ホテルサンルート彦根画像3

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